■三次元レーザースキャナー
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 3Dレーザースキャナーは短時間で大量の3D座標データ、点群データを取得します。

従来の2次元的な計測と異なり、レーザースキャナーにより取得した大量の点群データには、点ごとに3次元座標値(X,Y,Z)が得られ、正確に3次元形状を把握できます。

面として捉えることができるため、単純な寸法測定だけではなく、断面形状の解析など高密度な測定が可能となります。

また、レーザースキャナーで取得した点群データは、他のCADソフトウェアや3Dアプリケーションにインポートでき、データの表示、解析などの操作も可能です。

3Dレーザースキャナーは、歴史的建造物、遺跡、橋梁、プラントなどあらゆるものをデジタル化し調査や検証が可能です。
<土木・測量>

・CIMモデルの生成
・橋や鉄道の基礎構造の調査、モデリング
・橋のたわみやひずみなどの橋梁点検
・橋梁台帳作成の支援(CADデータ作成)
・橋の転送をモニタリング
・高速道路の測量
・道路台帳作成の支援
・沿岸や水路の監視
・堤防、ダム、えん堤などの構造物の調査、設計基礎データ作成
・出来形管理による地形調査
・都市シュミレーションやプレゼンテーションによる都市計画
・都市景観や建造物、公園などを3Dモデリング
・景観シュミレーション
・災害地、土砂崩落現場、急傾斜地などでの計測、地滑り解析、ボリューム計算
・地形解析
・のり面の形状計測
・はらみ位置や崩落位置の確認
・切土、盛土の土量計算(TIN メッシュ化)
・定期的に変化を観測し、予防保全データを取得
・等高線図(コンター)の作成
・土地家屋調査士による測量
・トンネル点検
・トンネルの内空断面変位や形状を計測
・巻圧、吹付の施工管理
・老朽化した内部施設の交換作業時に必要な詳細寸法計測
・鉄道における建築限界の測定
・消波ブロックの施工管理
<工場やプラントの配管・施設・設備管理>

・改築や増築の計画の基礎として、建造物の現況を正確に3Dドキュメント化
・配管の増設、新設時物の干渉確認
・配管調査、効率的な設備管理・保守を実現
・高所、離れた部位の検査が可能
・鋼材の解析
・ストックヤード土量の計測
・精密な3D CADデータと寸法情報取得
・現場にいなくても作業を進めることが可能
<文化的な自然遺産保存>

・世界遺産(遺跡、洞窟など)のデジタルアーカイブ
・歴史的建造物や遺跡文化財などの設計図面のない構造物の形状保存
・平面図、断面図、土層図、横断図など作成
<建築、建設>

・ビルや建築現場の現状を記録
・平面図、断面図、土層図、縦横断図など作成
・BIM(ビルインフォメーションモデリング)モデルの生成
・掘削の量と方向の管理
・ひずみの過程をドキュメント化し、封止策をモニター
・最終工事の前の建築物の外郭と正面の3D検査
・摩耗や裂傷のような支持構造の負荷限界能力を管理
・不規則な形状などの複雑な部位の、精度の高い寸法検査
・改築、増築のための基礎データとして3Dドキュメント化
・建築過程の連続したデータ取得とモニタリング
・鉄塔、タワー、ツリーでの活用
・日照計算や天空率の計算
・プレキャストの形状検査、差異抽出
活 用 法
概 要